介護福祉士修学資金

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1. 通常貸付

介護福祉士養成校(以下「養成校」という。)に在学し、卒業後に秋田県内で介護福祉士の業務に従事する意思のある学生さんは、申請により無利子で修学資金を借りることができます。

この制度は、養成校を卒業した日から1年以内に秋田県内で介護福祉士の業務に従事し、引き続き5年間(過疎地域※は3年間)従事した場合、貸付金の返還が全額免除になります。

※過疎地域:秋田市、潟上市、大潟村を除く22市町村及び秋田市の一部(旧河辺町)が該当

≪注意≫

養成校入学後に途中で退学した場合や、養成校を卒業してから秋田県内で介護福祉士の業務に従事しない場合は、貸付金を全額返還していただきます。
また、養成校卒業後に秋田県内の指定施設において介護業務に就いた後、介護業務ではなく他職種に転職したり、介護業務に従事する意思がなくなった場合は、貸付金を返還していただきます。

貸付対象養成校

原則として、全国の介護福祉士養成校が貸付対象です。

貸付対象者

養成校に在学し、(1)及び(2)の要件を満たす方

  1. 養成校卒業後に秋田県内の指定施設等において介護福祉士の業務に従事する方
  2. 次の①又は②のいずれかに該当する方であって、家庭の経済状況等から貸付が必要と認められる方
    ①学業成績等が優秀と認められる方
    ②養成校卒業後に、県内で介護福祉士として就労する意思があり、介護福祉士の資格取得に向けた向学心があると認められる方

貸付内容

入学準備金
20万円以内(修学資金の初回貸付時)
修学資金
月額5万円以内(入学後)
就職準備金
20万円以内(修学資金の最終貸付時)
国家試験受験対策費用
4万円以内(卒業年度)

その他、生活保護世帯等へは、生活費加算制度があります。

申請方法

毎年4月から5月頃を目途に各養成校宛てに募集案内を送付します。
貸付を希望される方は、入学後に各養成校の担当者を通して申請してください。

申請書類

本会への申請書類の提出期限

令和2年5月18日(月)(必着) ※養成校を経由して提出してください。

実施要綱等(PDF)

2. 早期貸付

☆平成29年度から開始した早期貸付制度があります☆

平成29年度から、介護福祉士等修学資金の早期貸付制度がスタートしました。

早期貸付制度とは、来年4月に養成校への進学を希望する方が、養成校入学前に貸付申請を行い、許可された場合は、契約手続き後、入学準備金(20万円以内)の借入ができる制度です。

例えば、高校3年生の場合、高校在学中に貸付申請ができるようになり、本会の貸付審査会で審査を行い、結果を通知します。決定した場合は、高等学校在学中に入学準備金を、養成校入学後は修学資金等を毎月借入することができます。

養成校を卒業した日から1年以内に秋田県内で介護福祉士として、介護業務に従事し、その後引き続き5年間(過疎地域※は3年間)、同業務に従事した場合、貸付金の返還が全額免除されます。

県内で介護福祉士を目指す方を応援する制度ですので、どうぞご利用ください。

※過疎地域:秋田市、潟上市、大潟村を除く22市町村及び秋田市の一部(旧河辺町)が該当

≪注意≫
入学準備金を借り受けてから養成校に入学しなかったり、入学後に途中で退学した場合や、養成校を卒業してから、介護福祉士として県内で従事しない場合は、貸付金を全額返還していただきます。

貸付対象者

  1. 貸付申請時に、高校3年生であり、同年度内に卒業見込の方又は既卒者
  2. 次の①又は②のいずれかに該当する方であって、家庭の経済状況等から貸付が必要と認められる方
    ①学業成績等が優秀と認められる方
    ②養成校卒業後に、県内で介護福祉士として就労する意思があり、介護福祉士の資格取得に向けた向学心があると認められる方

貸付内容

入学準備金
20万円以内(養成校入学前)
修学資金
月額5万円以内(養成校入学後)
就職準備金
20万円以内(修学資金の最終貸付時)
国家試験受験対策費用
4万円以内(卒業年度)

その他、生活保護世帯等へは、生活費加算制度があります。

申請書類

申請期限

在学する各高等学校への推薦状の作成を依頼し、申請書及び関係書類を添えて各高等学校を経由して申請してくだい。
※今年度の申請期限は、決定次第、本ページで公開します。

実施要綱等(PDF)

◎養成校入学後の学生を対象とした貸付については、例年通り募集がありますのでご利用ください。

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