現場からのメッセージ

鍵 恵里香 さん(特養)

2015-10-20

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  • 勤務先:社会福祉法人横手福祉会 特別養護老人ホームさくら(横手市)
  • 勤続:6年目

ご家族とのコミュニケーションを大切に

介護職になったきっかけ

小さいころは両親が共働だったため、おじいちゃん、おばあちゃんと過ごす時間が多かったので、お年寄りがとても身近な存在でした。
小中学生の時には、お年寄りの家や介護施設にボランティアで何度か訪問することがあって、「こんな仕事をしてみたいなぁ」と思うようになっていました。高校も福祉科のある学校に進学して勉強し、福祉の短大を卒業して今の職場に就職しました。

サブリーダーとして

現在はデイサービスを担当してしています。それまでは、ショートステイ、特養を担当していましたが、子どもが生まれてからデイサービスに異動しました。
今年の4月からは介護担当のサブリーダーを務めています。介護業務のほかにミーティングの進行役や運営会議への参加もあります。パソコンを使うことも多くなって、パソコンが苦手な私にはそれがストレスだったりします。(笑)
学生時代に「レクリエーションインストラクター」の資格を取っていました。介護とは関係ないと思っていましたが、デイサービス業務ではレクリレーションの企画をすることがあり、意外とそれが役に立っています。

ご家族とのコミュニケーションを大切に

デイサービスを担当してからは、利用者さんの送迎などでご家族の方々とお話をする機会が増えました。最初はご家族の方々からいろいろ言われたりして、精神的にきつかったことがあったのですが、利用者さんだけでなく、家族の方々とのコミュニケーションも大事なんだと気づかされました。
今では皆さんとうまくコミュニケーションをとれるようになりました。

子育てをしながら

3歳の子どもがいて、日中は親から見てもらってます。主人も同じ介護職なので、仕事についていろいろ理解してくれています。
同じ職場には2人の同期職員がいて、同じく子育てをしながら働いています。いろいろと情報を共有して共感しながら仕事と子育てに励んでいます。 介護職の現場は、子どもを育てながら働く環境としてはとても融通のきくところだと思います。

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