現場からのメッセージ

今野 菫さん(特養)

2016-10-31

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  • 勤務先:特別養護老人ホーム ぬくもり山王 (秋田市)

  • 勤続:半年(介護職通算半年)

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  • 介護職に就いて気付いた「感謝の気持ち」

  • 曾祖母が入居していた介護施設に面会に行って

    介護職に就いたきっかけは、中学生のころに介護施設に入居していた曾祖母に面会に行き、介護職の存在を始めて知ったことでした。親切に曾祖母の世話をしてくれる介護スタッフの様子を見て、興味を抱きました。そのときの経験を基に、今も「相手の気持ちを考えて介助をすること」を常に心がけ、声掛けも怠らないよう配慮しながら仕事をしています。

 

 

  • 幅広い知識が得られることも魅力のひとつ

    リハビリの作業療法士や看護師など他職種のスタッフと仕事上、関わりが多いので、専門的な知識を得られることが介護職の魅力です。他のスタッフの仕事を見たり聞いたりして覚えた幅広い知識は、自分の業務を進めるうえで本当に役立っています。

 

 

  • この仕事に就いて感謝の気持ちに気付きました

  • ここに就職して半年。毎日が緊張の連続で不安や失敗、嬉しいこともたくさんありました。1日1日は短く感じられ、充実した日々を送ることができたと思います。今でも自信はもてません。でも自信がないから、その時々で「今の自分にできることを頑張ろう」と努力できたのかもしれません。また、仕事の悩みでいろいろと気をつかってくれた職場の上司・同僚、友だち、家族に対して、今までなかなか感じることのできなかった感謝の気持ちを少しもてるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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