現場からのメッセージ

脇屋 奈津子さん(ショートステイ)

2016-12-26

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  • 勤務先:ケアセンターいなかわ さにーぷれいす (湯沢)

  • 勤続:6年(介護職通算11年)

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  • 個性を大切にした介護士を目指してほしい

  • 高齢になった祖父母と一緒に過ごしたくて秋田へAターン

    福祉の仕事に就きたいと思い進学し勉強する中で、介護職の奥深さに興味を持ったのがこの仕事に就いたきっかけです。仙台で介護の仕事をしていましたが、実家の祖父母が高齢になったので「残りの時間を一緒に過ごし思い出をつくりたい」と思い、地元に戻ってきました。

 

 

  • ユニットリーダーとして

    現在はショートステイでユニットリーダー(主任)を務めています。食事・入浴・排泄等日常生活の介助のほか、勤務表の作成や新人の指導なども行っています。常にスタッフの動きを把握していなければならないので、コミュニケーションは重要なポイント。利用者様はもちろん、ご家族、共に働くスタッフなど周囲の人たちから信頼される行動をとることを大切にしています。

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  • やりがいを感じるのは

利用者様が周囲に言えずに悩んでいることや言いにくいことを「脇屋さんになら…」と気兼ねなく話してくれたときは、本当に嬉しく思いました。いろいろと相談をされたり頼られることにやりがいを感じています。私自身も落ち込んだときに励ましてくれる先輩や刺激しあえるスタッフに恵まれたおかげで、この仕事を続けてこられたと思っています。

 

 

  • 介護業界を目指す方へ

先日、残業をしていたところ「いつも頑張っていますね。何か私にできることがあれば手伝いますよ」と後輩が声をかけてくれました。日々しっかりと成長している後輩に励まされた瞬間でした。世の中には十人十色で様々な人がいるように、様々な介護士がいると思います。基盤をしっかりと持って個性を大切に、その人らしい介護士を目指してほしいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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