現場からのメッセージ

釜谷 日花里さん(老健)

2019-03-08

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勤務先:介護老人保健施設なごみのさと(大仙市)

勤続:2年

 

地域の利用者様に多くの笑顔を届けたい

 

  • 介護職を目指したきっかけは?

わたしは幼い頃、おじいちゃん、おばあちゃん子でした。小学校4年生の時です。曾祖父が目の前で倒れ亡くなってしまい、その時の自分では何もできないことがずっと心残りで、恩返しとして高齢者を助けられるような仕事がしたいと思ったのがきっかけです。また、元々、人と接することや誰かの面倒をみるのが好きだったので、介護福祉士を目指しました。

 

  • やりがいや満足感を得られる瞬間は?

ご利用者様の笑顔を見られる、ありがとうと言われる瞬間です。

 

日々の仕事で抱く思いは?

まだ、経験が2年なのでコミュニケーションは勉強することがたくさんあります。ご利用者様と上手くコミュニケーションをとるには、どのように声をかければいいかと戸惑うことがあるからです。そんな時、先輩職員や同期の仲間が対応している姿を見て、良い方法を取り入れたりしています。自分の思いを押し付けず、ご利用者様を第一考えて支援できるスタッフになりたいと思います。

 

ご自身のキャリアアップについての具体的な取り組み

外部の研修に参加し学んだことを、施設内で伝達する研修会の機会を作ったり、自分自身が成長するため、施設内のキャリアアップ制度でステップアップできるよう勉強したりと、積極的にチャレンジしています!

 

休日はどのようにして過ごす?

ショッピングをしたり、友達とお茶に行ったり、1日寝てゆっくり過ごすこともあれば、家で部屋の掃除をしたり動きっぱなしで終わることもあります。

 

今後の目標は?

新しいことや、仕事の声をかけてもらったら、どんどん積極的にチャレンジして取り組む。1つ1つコツコツ仕事をしていくうちに自分が1番やりがいを感じる事や得意なことを生かせることに挑戦したり、変化を楽しみ、地域のご利用者様の「多くの笑顔」「良かったの声」「期待を超える感動サービス」を届けられる人になりたいです。

 

その他

入社して1年間は新人に先輩トレーナーがついて技術的なことから悩みまで対応や指導してくれる『トレーナートレーニー制度』あることで安心して働けました。いつでも相談しやすい環境があります。また、失敗を受け入れてくれ、自分の頑張りを見てくれています。

 

 

 

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