現場からのメッセージ

田口 愛佑香さん(ショートステイ)

2020-04-02

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勤務先:社会福祉法人新秋会 ショートステイひなた

勤続:1年

 

頼れる社員を目指して

 

介護職を目指したきっかけは?

福祉の仕事を選んだきっかけは、元々看護師を目指し上京して働いた病院の患者様が高齢の方が多かったためです。患者様とふれ合ううちに「自分は介護士に向いているのではないか?」と思うようになり、帰郷した時に介護施設を受け、そこから介護の世界にどっぷりとハマりました

新秋会を志望した理由は、ユニット型の特養だったからです。ユニット型は、入居者様の意思で決め、やりたい事や好きな事を楽しめる空間であり、何より「その人らしく」という”個”を尊重していることが私の思う介護だなと思いました。

 

働く中で印象に残っている出来事は?

印象に残る出来事は夜勤中、眠れない様子の利用者様に付き添っている時に「昔〇〇で働いていた」「病気になる前は○○にいた」等、色々なお話をしてくれた時です。普段はあまりお話をする方ではなかったので、沢山話が聞けたときは嬉しくて、他の職員の方々に”聞いて、聞いて!” と話をする程でした。

 

日々の業務内容は?

ショートステイの生活相談員として、施設の入退所の手続き・サービスの開始・中止の調整、 利用者様や家族に対する相談援助、苦情などの対応窓口業務を行っています。

また、ケアマネジャーや地域、他事業所との連絡・調整などその他様々なことへの「相談・調整」を主な仕事としています。

 

今後の目標は?

私は結婚を機に一度退職したのですが、「夜勤専門員」として戻ってきました。

ですので、私の勤務は夜勤のみのお仕事です。まずは体調管理をしっかりと行いたいです。そして利用者様が安全に安心して心から休めるよう努めたいと思っています。未来のことは分かりませんが、今より技術面においても、コミュニケーションにおいても向上し頼れる職員でありたいと思っています。

 

自身のキャリアアップについての具体的な取り組み

いずれは介護支援専門員の資格取得を目指しています。難しい分野なので少しずつ仕事の合間に勉強し、自身のスキル、知識の向上に励みたいと思います。また、様々な研修にも参加していきたいと思います。

 

今、介護職を目指している方にメッセージを。

介護はきついとよく言われていますが、それ以上に楽しい事、嬉しい事が沢山あります。

おじいさん、おばあさんたちの優しい笑顔に癒され、昔話を聞いたりするのが私の楽しみです。 皆さんもぜひ一緒に楽しくお仕事をしましょう!

 

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