介護福祉士修学資金等貸付制度について

介護福祉士修学資金

2021-08-19

秋田県介護職応援Webサイト > 介護福祉士修学資金等貸付制度について > 介護福祉士修学資金

 

1. 通常貸付

介護福祉士養成施設(以下「養成施設」という。)に在学し、卒業後に秋田県内で介護福祉士の業務に従事する意思のある学生さんは、申請により無利子で修学資金を借りることができます。

この制度は、養成施設を卒業した日から1年以内に秋田県内で介護福祉士の業務に従事し、引き続き5年間(過疎地域※は3年間)従事した場合、貸付金の返還が全額免除になります。

※過疎地域:秋田市、潟上市、大潟村を除く22市町村及び潟上市の一部(旧飯田川町・旧昭和町)が該当

 

≪注意≫

養成施設入学後に途中で退学した場合や、養成施設を卒業してから秋田県内で介護福祉士の業務に従事しない場合は、貸付金を全額返還していただきます。

また、養成施設卒業後に秋田県内の指定施設において介護業務に就いた後、介護業務ではなく他職種に転職したり、介護業務に従事する意思がなくなった場合は、貸付金を返還していただきます。

 

 

貸付対象養成校

原則として、全国の介護福祉士養成施設が貸付対象です。

 

 

貸付対象者

養成施設に在学し、(1)及び(2)の要件を満たす方

(1)養成施設卒業後に秋田県内の指定施設等において介護福祉士の業務に従事する方

(2)次の①又は②のいずれかに該当する方であって、家庭の経済状況等から貸付が必要と認められる方
  ①学業成績等が優秀と認められる方
  ②養成施設卒業後に、県内で介護福祉士として就労する意思があり、介護福祉士の資格取得に向けた向学心があると認められる方

 

 

貸付内容

入学準備金……20万円以内(修学資金の初回貸付時)

修学資金……月額5万円以内(入学後)

就職準備金……20万円以内(修学資金の最終貸付時)

国家試験受験対策費用……4万円以内(卒業年度)

その他、生活保護世帯等へは、生活費加算制度があります。

 

 

申請方法

毎年4月から5月頃を目途に各養成施設宛てに募集案内を送付します。
貸付を希望される方は、入学後に各養成施設の担当者を通して申請してください。

 

 

申請書類

修学資金貸付申請書(PDF)※2ページ 表裏印刷も可

養成施設長からの推薦状(PDF)

誓約書(PDF)

・出身世帯の世帯員全員の住民票(発行後3ヵ月以内)

・連帯保証人の住民票(発行後3ヵ月以内)

・連帯保証人の所得が分かる書類(源泉徴収票の写し又は市町村長発行の所得証明書)

・生活保護受給世帯等の場合は、その受給証明書等

 

 

申請期限

令和3年度の申請受付は、締切りました。

令和4年度に養成施設に入学予定の方は、「早期貸付」をお申込みください。

 

 

実施要綱等(PDF)

介護福祉士修学資金等貸付事業実施要綱

チラシ

 

 

2. 早期貸付

☆平成29年度から開始した早期貸付制度があります☆

 

平成29年度から、介護福祉士等修学資金の早期貸付制度がスタートしました。

早期貸付制度とは、来年4月に養成施設への進学を希望する方が、養成施設入学前に貸付申請を行い、許可された場合は、契約手続き後、入学準備金(20万円以内)の借入ができる制度です。

例えば、高校3年生の場合、高校在学中に貸付申請ができるようになり、本会の貸付審査会で審査を行い、結果を通知します。決定した場合は、高等学校在学中に入学準備金を、養成施設入学後は修学資金等を毎月借入することができます。

養成施設を卒業した日から1年以内に秋田県内で介護福祉士として、介護業務に従事し、その後引き続き5年間(過疎地域※は3年間)、同業務に従事した場合、貸付金の返還が全額免除されます。

県内で介護福祉士を目指す方を応援する制度ですので、どうぞご利用ください。

 

※過疎地域:秋田市、潟上市、大潟村を除く22市町村及び潟上市の一部(旧飯田川町・旧昭和町)が該当

 

≪注意≫

入学準備金を借り受けてから養成施設に入学しなかったり、入学後に途中で退学した場合や、養成施設を卒業してから、介護福祉士として県内で従事しない場合は、貸付金を全額返還していただきます。

 

 

貸付対象者

・貸付申請時に、高校3年生であり、同年度内に卒業見込の方又は既卒者

・次の①又は②のいずれかに該当する方であって、家庭の経済状況等から貸付が必要と認められる方

①学業成績等が優秀と認められる方

②養成施設卒業後に、県内で介護福祉士として就労する意思があり、介護福祉士の資格取得に向けた向学心があると認められる方

 

貸付内容

入学準備金……20万円以内(養成施設入学前)

修学資金……月額5万円以内(養成施設入学後)

就職準備金……20万円以内(修学資金の最終貸付時)

国家試験受験対策費用……4万円以内(卒業年度)

 

その他、生活保護世帯等へは、生活費加算制度があります。

 

申請書類

修学資金貸付申請書(PDF)※表裏

高等学校長からの推薦状(PDF)※既卒者の場合も同様。

誓約書(PDF)

・出身世帯の世帯員全員の住民票(発行後3ヵ月以内)

・連帯保証人の住民票(発行後3ヵ月以内)

・連帯保証人の所得が分かる書類(源泉徴収票の写し又は市町村長発行の所得証明書)

・生活保護受給世帯等の場合は、その受給証明書等

・合格通知表等(合格前に申請した場合は、後日、合格通知表等を提出してください。)

 

 

申請期限

令和3年12月28日(火)<必着> ※在学する高等学校を経由して申請してください。

 

 

実施要綱等(PDF)

介護福祉士修学資金等貸付事業実施要綱

介護福祉士養成施設への入学前の貸付取扱要領

チラシ

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